本日ヘッドのお持込頂きました。

本日、とってもマニアックなヘッドをお持込頂き、当店でシャフト取り付けをさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。
持ち込み頂いたヘッドは、こちらです。
おっと、言い忘れました!
当店では、お持ち込みヘッド、シャフトの組立も対応しておりますのでお気軽にお申し付け下さい。

ジャーン!!!
MIRAI PROTO460

P1030122.jpg
ちょっと難しい話になりますが、このヘッドTICN加工ってのが施されています。
興味のある方は、以下の詳細も読んでください。
読み飛ばされる方は、赤文字まで進んでください。
TINはプラズマCVDと言う処理法で、450~550度、TICNは熱CVDと言う処理法で、800~1000度で焼き、チッカチタンを封入すると、TIN処理は金色で表面に2~5ミクロンの皮膜が出来、通常のチタンの3倍の表面硬度(1700~2400ビッカース)となり、TICNは黒色で5~12ミクロンの皮膜が出来、チタンの6倍の表面硬度(2400~3000ビッカース)となり、表面は硬いが粒子が針山のようになり、食いつきが良く、スピン量が800~1000回転も減少するので方向性がよくなり、ランの出るヘツドである。(20~30ヤードののびをお約束)
また、皮膜により金属の衝撃を和らげて、打球音が易しくなり、ゴルフで肘や手首、肩、腰、腕の筋肉、関節を痛めて困ってる方に優しい加工でもある。
難点は毎回炉の温度、湿度、季節、などで加工時に表面の色が違うので、毎回同じ物が出来ないので大手メーカーが使用しないので、認知度が低く、広く知られていない方法である。
と言うことです。

僕なりに解釈して簡単にいうと、TICN加工をすることで表面硬度があがり、更に表面の粒子形状が食いつきの良い形状になって強い反発とスピン量が軽減できるヘッドです。
この処理の難点は、加工が難しいので表面の色が微妙に変わってしまうところだそうです。

文章が長くなってすみません。
で、何のシャフトを取り付けたかというと当店一番人気のTRPX Air(S)
P1030123.jpg
この最強スペックは、いったいどんな飛びになるんでしょうか?
N様、今度感想聞かせて下さい。

皆様、このMIRAIってクラブ、当店でもお取り寄せできますよ。
もクラブもMIRAIの時代が来ますかね。。。

是非、気軽にお問合せ下さい。

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2012年10月13日に福井市でオープン。
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