キャロウェイ勉強会

先日、片山津ゴルフ倶楽部さんキャロウェイゴルフさん
製品勉強会がありましたので、GNからもスタッフ2名参加させていただきました。


午前中は練習場で今シーズンの新製品クラブの試打会が行われました

XHOTシリーズはやはりフェアウェイウッドに興味がありましたので、
真っ先に打っちゃいました。
ついつい300ヤードを目指せ~って感じで、バンバン振ってしまいました

しかし、打感・飛距離・方向性・打ちやすさのすべてのバランスが良かったのは
XTREMEドライバーですね

GNマネージャーもミケルソン級のビックボールを打っていました

午後からは私たちの一番目的であったパターのフィッティングについての講義です
callaway_pat2.jpg 
みなさんはパターヘッドの形状って何を基準に決められていますか
好み・流行り・なんとなく・ブランド志向等あいまいな感じで決められている方が大半ですよね

そこで、より確実・より明確・より合ったパターを、お客様にご提供出来るようにするためのツール
キャロウェイさんが提唱する5points Putter Selectを受講・体験してきました

その5つのチェック項目は
・アドレス時のボールセット位置
・ストロークタイプ
・セットアップ時のフェースアライメント
・打点位置
・距離感、タッチで選ぶフェースインサート

このチェック項目から88種類のオデッセイパターの中から最適な1本が導き出されます
callaway_pat1.jpg 
マジで88本揃ってます

私たちスタッフもチェックさせてもらいました

その中でとても興味深かったのは打点位置についてです

ゴルファーの方に、あなたはフェースのどの部分でいつも打ってますか?と質問すると
大半の人は、トウ側・ヒール側・真ん中と左右のズレを答えるらしいです。


本当に重要なのは上下どこに当っているかと言う事です
いくら左右のズレがなく真ん中で打っていると思っていても上下の打点がズレていては、
確実に芯でボールをとらえる事が出来ず、距離感のバラツキ・ラインへうまく乗らないといった弊害が出てきてしまいます。

みなさんは打点の上下ズレを気にした事はありますか~
お恥ずかしい事に、私は全然気にしていなかったです

現在、所有しているパターと同型のもので
打痕シールを使ってチェックしてみました
20130605103930_00001.jpg
ちょっと見にくいですが、左が私です
めっちゃ上の方です

右はGNアナリストのマネージャーです
さすがです!ど真ん中で打ってます

なぜこのようになってしまうんでしょ~


打点が上下にずれてしまう一番の原因は、
自分のストロークタイプに合った重心位置のパターを使っていない事です

ピン・L字型は中・高重心
マレット・ネオマレット型は低重心に作られています

自分のストロークタイプと逆の重心のパターを使ってしまうと、打点が上下に大きくズレてしまう事になってしまいます。

私の場合は、打点が芯より上ですので、低重心パターを使うと余計上目に当ってしまいます
打点位置を下げる為に選ぶパターは中・高重心パターとなります

今、使っているパターがネオマレット型ですから、全然ダメですよね
入らない原因はこれだったのかな~


プロゴルファーの方は打点位置を把握し、自分に合ったパター使ってます

石川遼選手は中・高重心のピン・L字型しか使いませんし、
宮里藍選手は低重心のネオマレット系しか使いませんよね~

みなさんはご自身の打点位置は把握されてますか~

入らない原因は打ち方ではなく、合ってないパターを使っている可能性がありますので
5points Putter Selectを試していただいて最適の1本を見つけてみませんか

ゴルフスタジオGNでお待ちしております



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